【朗報】楽天証券がつみたてNISAのポイント買付に対応!

こんにちは、むーとん(@moutonstock)です。

なんとなんと朗報です!

楽天証券のつみたてNISAでついにポイントが使えるようになります!

9/30からスタート!特定・一般口・NISA・つみたてNISA口座全て可能!

概要はこちらとなります。

投信積立でポイント利用が可能に! 2018年9月30日スタート!

要点をまとめると下記です。

■ポイントの利用は以下三つの細かい設定が可能

・あるだけすべて使う

・毎月上限を設定し使う

毎日の上限を設定し使う

■貯まっているポイントが設定以下の場合はある分のみ自動的に使用される

■ひと月の利用限度は500,000ポイントまで

1ポイント1円から利用可能

この中でも注目は毎日の上限を設定し使うという項目です。

たとえば毎日90ポイントなどと指定しておけば、その分が自動的に使用されていきます。

100円投資であっても90円分の利用であれば、10円は「マネーブリッジ」の「自動入出金(スイープ)」で買付がされます。

そのため1~3ポイントをしっかり獲得しつつ、ポイントを効率的に日々消費していくことが可能となります。

「ん?なんのこっちゃ?」という方はすぱいくさんのこの記事をご覧下さい。

覚えておいて損はない裏技です。

参考記事:楽天証券100円投資信託積立を利用したウラ技(楽天銀行ハッピープログラムスーパーVIP達成と3%ポイントゲット)を紹介します

資産運用のハードルがまた一つ下がった

つみたてNISAで対応したことでより効率的に資金を回転させることができる様になりました。

やはり非課税口座に対応したというところが素晴らしいですね。

投信のメインの証券会社は楽天証券と決めていますが、この改善でライバルSBI証券に一歩リードする形となりました。

これからも楽天証券を使用しガンガンとポイントで投資をしていきたいと思います。

本格的な外国株取引はSBI証券が有利

ただ外国株関連はまだまだSBIが有利ですね。

理由はドル転です。

毎日の積立買付であればスプレッドは1米ドルあたり2銭とほぼ手数料がかかりません。

($1=110円の場合:10万円のドル転で35円ほど)

さらにロボアドバイザーで有名なWealthNaviもあります。

米国ETFでのほったらかし投資もできますのでこの辺りはSBIに軍配ですね。

大切なのは使い分け

今回の楽天証券の英断は本当に素晴らしいものでした!

むーとんは主要な証券会社はほぼすべて口座開設していますが、ある程度使用する際のすみ分けというのが確立されつつあります。

ということで証券会社は最初から一本に絞るのではなく次々と開設をしてきましょう。

そしてある程度慣れてくると相性も見えてくるので、使用しない口座は解約していけばいいのです。

それにしてもほんと恵まれた時代に投資がスタートできるのが感謝です。

ありがとう、楽天証券!!グッジョブ!!!

 

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